妻の「家事ハラ」と夫の「育児参加」という意識

公開日:  最終更新日:2021/01/05

夫が家事をしようとした際、妻から

『あなたがやると逆に散らかるからやらなくていい‼』

とか

『あなたがやると逆にシワになるから干さなくていい‼』

とか

『あなたがいるとストレスになるから、どっか行って‼』

とかとか。。。
 

 

乳幼児のお子さまがいるお父さん!

こんなこと言われたことないですか?(私は言われました。。)

妻も余裕がないことは分かっているのですが・・・。

感情をストレートにぶつけられると、かなりやる気を削がれます。。

 

まあ、その頃は私も「家事を手伝ってやってやってる」という上から目線、

そして「家事育児は妻の仕事」という意識が抜けきらず、相手の感情に反応してこちらも

感情的になってしまっていました。

 

しかし、

夜中に起きての授乳のしんどさやおっぱい詰まりのしんどさは、夫もなんとかしてあげたいと

思いながら何もできないジレンマがあります。

 

最近では、液体ミルクも普及しています。

お子さまをお風呂に入れ、そして妻の助言!?(温度が違う!分量が違う!)無しで夫が一人で

ミルクを飲ませたりなど色々できるようになれば、妻がおっぱいをあげて母性が育まれたように、

夫も子どもの育児を通じて父性が目覚めるきっかけになります。

特にコロナ後の世界では、男女分業制からこうした共同養育・家事育児をシェアする考えがますます

広がっていくでしょう。

 

 

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